ロウ(パラフィンワックス)を溶かす分量を小さな鍋に入れます。
工程3 糸芯を準備する
流し込むロウの温度により固まったときの収縮率が違います。温度が高温なほど、収縮率が高く(固まったとき真ん中がへこむ)まっすぐになるように何回かに分けて継ぎ足して行きます。また温度が低すぎると固まるときに表面に膜が出来シワが寄りやすくなります。 75℃前後を保つようにするのが良いようです。