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ハウスキャンドルは当社の登録商標です。
 
 
 
 
ローソクがハウス栽培に最適であるとは信じられない・・といわれるかも知れません。
でも、ここに開発されたハウスキャンドルは、いま、いちご、
メロン、トマト、きゅうり・菊 ・稲苗等の促成栽培に使用され、寒波対策に保温効果にも専門家の中でたいへん評価されています。


           ハウス キャンドルの特徴
1.ハウス栽培において不足しがちの炭酸ガスを最適な状態で供給します。
最適な炭酸ガスの補給により、光合成が旺盛になりますから、草勢が強くなり、果実が増大し、形をよくし、味や色つやがよくなります。
2.ハウス内の保温効果を高めます。
ハウス内でも夜間の温度はかなり低下します。ハウスキャンドルを夜間燃やしますと、夜間の温度低下を防ぎ、日光の役割を補いますから成長を保護し、促進します。とくに寒波しゅう来時には効果 的かつ経済的です。

  ハウスキャンドル
品 名
全  長
直  径
燃焼時間
入数
500号
46cm
7cm
約180時間
12本
300号
45cm
5.8cm
約130時間
20本
120号
36cm
4.2cm
約55時間
40本
60号
30cm
3.4cm
約28時間
80本
     
燃焼時間は気温により若干異なります。
 
特別に精製されたパラフィンワックスを使用した無公害の植物に優しい省エネ、省コストのハウスキャンドルです。

下の図はいちご宝交早生栽培のビニール二重張りハウスに、ハウスキャンドルを使用した場合と使用しない場合のハウス内温度変化と、炭酸ガスの濃度変化を示した物です。
時期は2月の最低温度0℃になった日で、いちごは成熟期の時、50平方メートルのハウスで、ハウスキャンドル1本使用した施用例です。


1.
冬期の促成栽培において、適度な炭酸ガスと保温および光を同時に供給することができるキャンドルです。
2.
ハウスキャンドルを燃やすと、熱と炭酸ガスと水蒸気が出ます。キャンドル1本で2,500キロカロリーの熱量 と、約355リットルの炭酸ガスが発生します。ハウス内にキャンドルを等間隔に立てて燃やしますとそれぞれ一定均質な状態になります。
3.
温度の高いハウス栽培の中では、植物の光合成が旺盛になるため、炭酸ガスが不足し、作物の成熟に影響します。特に日の出から3時間くらいが光合成の盛んな時ですが、冬期はこの時間にハウス窓を開放出来ませんから、炭酸ガスは著しく不足になります。この時に炭酸ガスを自然の空気中に含まれる濃度300ppmより高くしておくと、光合成が促進され、草勢、果 実増大、整形、着色、甘味に大きな効果が得られます。ハウスキャンドルを、夜から燃やしていますと、この時間に最適な炭酸ガス濃度(約1,000ppm)を供給し、かつ夜間の保温や適度の光によって、ハウス内で効率的に促成が進み、増収になります。寒波の多い冬には特に効果 的です。
4.
ビニールハウス330平方メートル(100坪)において、夜間、ハウスキャンドルを5本〜6本燃やすだけで充分です取りつけも簡単ですから、コストが安くて大きな効果 が得られます。
5.
ハウスキャンドルは、野菜や果物、花きなどのハウス栽培に効果 があり、お役に立ちます。
日本精蝋株式会社徳山研究所資料
★環境と人体に悪影響を及ぼす鉛芯は一切使用しておりません。★
※一般に市販されいてる油煙の上がるローソクは絶対に使用しないでください。

     
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