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オリジナルキャンドルを作って見ませんか。
安全のために準備するもの
水を貼ったバケツ、水で湿らせた古新聞、雑巾、布巾など熱い鍋をおいてもかまわないよう、作業机にひいておきましょう。
ロウ(パラフィンワックス)の温度管理に温度計を準備ください。
ロウを溶かすために準備するもの
湯煎用の広めで薄手の鍋とロウ(パラフィンワックス)を溶かす小さめの鍋、ロウは、落ちにくいので専用のものを使用することをおすすめします。(100円ショップなどで売ってるものでかまいません。)
ロウ(パラフィンワックス)は、可燃性ですので絶対に直接火にかけないでください。湯煎で溶かして使用するようにしましょう。
直接火にかけますと引火する可能性があり、非常に危険です。
ロウを溶かすために準備するもの
ロウ(パラフィンワックス)を削る為のカッターナイフ、割り箸はいろいろ使用できますので割らない状態のものも用意する(固定ピンセットの替わり)
ロウ(パラフィンワックス)の状態を管理するのに是非温度計をご用意下さい。流し込む温度により仕上の綺麗さが違いますロウの温度75℃前後を保つよう調整するのが良いようです。温度が上がりすぎると、固まるときの収縮が大きくプラスチックの容器であれば変形したりする原因になります。
ロウ(パラフィンワックス)を流し込む型枠プリンのケースやクッキーの金型など高温でも変形しないものを用意してください。
 
ロウソク本体で準備するもの
1. ロウ(パラフィンワックス)ススなどのでにくい高品質なものをご準備下さい
ワックス豆知識・・・・固形時のパラフィンワックスの密度は約0.9g/立方cmですので例として高さ8cm幅3cm奥行3cmの立方体のロウソクを作るには、体積を求め、この場合8×3×3=72立方cmとなりこれに密度をかければ必要な重さがでます。72×0.9=64.8gのロウを計り準備すれば良いことになります。体積×0.9=必要なg数これを理解すれば多色かけあわせロウソクなどで途中で色付けしたワックスがたりなくなる様な失敗は防げます。
2. 糸芯
太さ品質により炎の表情が変わります。太いほど力強く、燃える速度も速くなり、細いとゆっくり柔らかな炎になります。本体の大きさにあわせていろいろためしてみるのも良いでしょう。
3. 座金
糸芯をロウソクの底の部分にきっちりと固定するためのおもしの役目をします。
ロウに色や香りを付けるのに準備するもの
カラーブロック(いろのもと)・クレヨン等で、お好きな色を用意する。
香りを付けるため、アロマオイルを用意するのが良いでしょう。
 
 

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